心ふれあう住みかえパートナー 尾張屋 

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LastUpdate 2007/3/20

 ホーム売買仲介>ご購入の流れ

ご相談

資金内容・ご希望や条件等をお伺いします。詳細...

物件情報のご紹介

条件に合う物件の資料をご提示いたします。詳細...

物件のご案内

気になる物件を実際にご覧いただきます。詳細...

購入申込

購入希望の意思表示をします。詳細...

売買契約締結

売買契約書に記名・押印し、売主様へ手付金を交付します。詳細...

住宅ローン申込手続

必要書類を揃えて金融機関(都市銀行等)へ申込みます。詳細...

ご融資の決定

金融機関より融資決定の連絡があります。

金銭消費貸借契約

金融機関にて正式に住宅ローン借入の契約を締結します。詳細...

決済

住宅ローン融資実行を受け、残金を売主様に支払い、諸経費の精算をします。
詳細...

引渡・所有権移転登記

残金支払後、物件の引渡しを受け、同時に所有権移転の登記の申請を行います。

ご入居

さあ、いよいよお引越しです。

 


詳細

  ご相談
(ご購入のきっかけ)
○現在のお住まいに関する不満

まず、どのような理由でお住まいを探しているのか理由を考え、お悩みを解決できる条件をご検討ください。
  ※建物の老朽化
  ※お子様が成長し、部屋数が足りなくなった
  ※広いリビングが欲しい
  ※親と同居するため、二世帯住宅を建てたい
  ※○○小(中)学校の学区へ引越したい
  ※通勤時間が長い
  ※庭が欲しい
  ※ペットを飼いたい
  ※家賃を払うのがもったいない

○お住まいをご購入する際の不安

  ※女性一人なので不動産会社に行くのが不安
  ※住宅ローンが借りられるのだろうか
  ※今の家が売れるか心配だ
  ※自己資金が少ないのだが

この他にも色々なご不満・お悩みがあると思いますが、私共はまずお客様のこのようなお話を伺い、問題点を一つ一つ解決するために適切なアドバイスをさせていただく事から始めます。
どうぞお気軽にご相談ください。
 
 

  ご相談
(資金計画)

 

 

○ 自己資金

昨今では、条件によって100%ローンなどの金融商品もあるようですが、借り入れは少ないに越した事はありません。

住宅の購入では、住宅の代金だけでなく、諸手続きの手数料や保険料、引越しの費用、税金などの諸経費がかかりますので、ある程度自己資金を用意しておくのがベターでしょう。

○ 住宅ローン

当社で住宅をご購入のお客様の殆どが、銀行の住宅ローンをご利用されています。

様々な住宅ローンがありますので、年収などから借入れ可能金額を計算し、返済期間・借入条件等、お客様のニーズに合った住宅ローンを選ぶのがポイントです。 (年間返済限度額は前年度年収の35%程度とお考え下さい)

 

  物件のご紹介 ご希望や条件に基づいて、物件をご紹介いたします。

当社では販売用の図面をご用意しておりますので、図面で価格・間取・最寄り駅までの距離や時間・土地の広さ・設備内容などをご確認 、ご検討ください。
 

  物件のご案内 図面をご覧いただき、その中で実際に建物の中をご覧になりたい物件がありましたら、ご遠慮なくお申し付けください。担当者が立会のもと、物件までご案内、ご説明いたします。

物件をご覧になるときは出来るだけご家族全員でお越しいただくことをお勧めいたします。

また、物件をご覧になった後、周辺の環境・スーパー等の買物施設・学校・駅までの道順等をご確認されておくこともお忘れなく。
その他、設備・道路・周辺施設等ご不明な点はご遠慮なくご質問ください。
 

  購入の申し込み ご覧になった物件が気に入られ、ご購入されたい場合はまず担当者にご連絡ください。

「購入申込書」に、ご希望条件(購入価格・代金の支払方法及び支払時期・引渡ご希望日等)とご住所・お名前をご記入いただき、ご捺印をお願いいたします。

※「購入申込書」は、お客様がご購入を希望されている旨を「意思表示」をするためのもので、お客様を拘束するものではありません。
※但し、「購入申込書」は、あくまでも条件が合意した後、売買契約を締結する事を前提としてご記入していただきますので、慎重にご検討された上でご記入ください。

「購入申込書」のご希望条件に基づき、担当者が売主様と交渉いたします。

なお、当社では「申し込み証拠金」等は、お預かりいたしません。

 

  売買契約締結 買主様のご希望条件と売主様のご希望が合意されましたら、日にちを決めて売買契約締結となります。
 
○重要事項説明
不動産は、その物件に登記されている権利関係・現在の状況・法令による規制等が物件により異なります。また売買契約を締結するということは、売主様・買主様がそれぞれ義務と権利を負うことになりなす。そのような物件の内容・権利と義務に関する説明を行うのが重要事項説明です。

重要事項説明は、国家試験の免許取得者である「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引主任者証」を提示し、重要事項説明書に基づいて説明いたします。
 
重要事項説明書サンプル

土地・建物用

マンション用

その他、物件状況、付帯設備に付いてもご説明いたします。

物件状況報告書サンプル

土地・建物用

マンション用
付帯設備表サンプル

土地・建物用

マンション用


○売買契約締結
重要事項説明で物件に関する内容をご理解いただいた上で、売買契約の締結を行います。
まず、売買契約書の内容をご説明いたします。

売買契約書では、物件の所在・土地の面積・建物の床面積・売買価格・代金の支払い方法等が記載されている面と、物件の引渡し方法・瑕疵担保責任・住宅ローン不成立の場合の解約・手付解除・違約に関する事項と違約金等の権利・義務・約束事項が記載された面の表裏あるいは2枚になっています。
説明を受け内容を確認されたら、ご住所とお名前をご記入されご捺印ください。

売買契約書サンプル

区分 売主 代金  
土地 一般宅建業者以外(個人や一般企業等) 固定土地の面積を登記簿通りで売買
精算土地の面積を実測し、登記簿と差が生じた場合は精算
宅建業者 固定
精算
土地・建物 一般 固定
精算
宅建業者 固定
精算
新築土地・建物 宅建業者  
マンション 一般  
宅建業者  



○手付金の交付
売買契約書にご署名・ご捺印いただいた後、売主様へ手付金を交付していただきます。
 
手付金は、後日売買代金の一部に充当されます。
 
手付金の金額は売主が宅地建物取引業者の場合は、完成物件で売買金額の10%以内・未完成物件で売買金額の5%以内と法律で定められています。(内金がある場合は内金も前記10%・5%に含まれます)
 
売主様が一般の方の場合は前記の規制はありませんので、購入申し込みの際ご提示頂いた金額となります。(通常売買金額の5〜10%位です)
 
手付金の授受が終了し売主様から領収書を受け取って、売買契約締結が完了いたします。
売買契約書へご署名捺印の後、売主様へ手付金を交付していただきます。

手付金の授受が終了し、売主様から領収書を受領することで、売買契約締結の手続きが完了します。

 

  住宅ローンの申し込み 売買契約が成立しましたら、金融機関へ住宅ローンの申し込みを行います。

金融機関所定の申込書に必要事項をご記入いただき、売買契約書及び住民票等の必要書類を金融機関に提出いたします。
申し込み手続きは担当者が代行いたしますが、住民票等の書類はお客様ご自身でご用意願います。

申込みから1〜2週間で融資可否の連絡があります。

 

  金銭消費貸借 金融機関より融資承認が出ましたら、残金決済日に合わせて正式に融資を受けるための契約を行います。これが「金銭消費貸借契約」です。
必要書類をご用意いただき、金融機関で金銭消費貸借契約書にご記入いただきます。
 

  物件の確認 残金決済日が近づきましたら、前日までに物件の最終チェックを行います。
売主様・仲介業者の担当者立会で、売買契約の際に確認した事項が引き渡し時の状況と一致しているかチェックいたします。
 

  決済 契約時から「決済」という言葉を担当者から言われているかと思いますが、決済とは次のようなことを行います。

残金の支払い・所有権移転登記申請・物件の引渡しを同時に行うのが決済です。
 
 
残金のお支払い 売買代金から手付金・内金を差し引いた残額を売主様へお支払い頂きます。
所有権移転登記申請 売主様から買主様へ所有権の移転登記を行うため、司法書士が立会い、権利証等の書類を確認し、不備が無ければ管轄の法務局へ登記申請をいたします。 登記は2〜3週間位で完了し、新しい権利証がお手元に届きます。
物件と鍵の引渡し 売主様から物件の鍵を受取り、物件の引渡しを受けます。
 

  以上で、不動産取引の一通りの手続きが完了したことになります。

不動産ご購入の流れをご説明いたしましたが、あくまでも一般的な流れです。

物件の状況・売主様・買主様の状況によって、手続きや書類が増えたりする場合もございます。
その際でも、担当者より状況をご説明し、スムーズかつ安心して取引が完了できるようサポートいたします。
 

 

 

これで不動産取引が完了し 当社の業務も終了となりますが、ここで終りではなく
これからが、当社とお客様との長いお付き合いの始まりだと考えております。

入居後もご遠慮なく、なんなりとご相談ください。

 

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